日々の皿

2017年4月11日(火)   雨  16/6℃

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車麩







いちにち雨。

川向こうの桜はみるたびすこしずつ、透明になってゆく。


このごろ眠くてかなわない。

必死になって目を開けているのに、ずるずるとまぶたが落ちてくる。




・車麩の唐揚げ

 もどした車麩に、ごま油、醤油、みりん、しょうがの絞り汁を

 なじませ、粉をうすくまぶして揚げる。

・菜の花のお浸し

・とろり、新たまねぎのお味噌汁

・新じゃがの炊き込み御飯

・蒸し酢飯(冷凍しておいた酢飯を蒸した)


車麩は切ってないのを今度は買おうと思う。

もうすこし厚みのある車麩を揚げたい。


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・手羽先とストロッツァプレティのトマトソース

 ストロッツァ/プレティは神父の首をしめる、というほどの意味らしいけれど、

 確かに(?)くるくるっと丸まって粉の味が十分のパスタはおいしい。

 あまりにおいしくて喉をつまらせてしまった神父さんが、かつてイタリアの

 どこかにいたんだろうか。

・さつまいもの春巻き

・人参のサラダ


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 この間八百屋さんで、オニイさんが人参の見立てを教えてくれた。

 甘いのはヒビが入っているの。

 それから、真っ直ぐに育って、節も真っ直ぐ降りるように一定の間隔をおいて

 入っているものはストレスがなく育っているから、苦味などが少なく綺麗な味

 がするんだそう。

 ダンボールの中から選んだのを切って食べさせてくれたけれど、セリ科特有の

 清涼感と花のような甘い匂いがぷうんと気持ち良いくらいに香った。

 ただ、条件を満たしていてもあまりにつるんとしている人参はストレスがなさすぎて

 味わいに欠けるんだそう。ニンジンもニンゲンもにているな。




by hibinosara | 2017-04-19 11:45 | Comments(0)