日々の皿

8月2日(水)  くもり  25/22℃

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ぽかっと川から浮かんできた鵜の口に銀色に光る魚。

嘴をちょっと上向きにしてあうあうすると魚は消えた。

川に魚がいるんだ!と興奮する。

鵜は毎日川に来ていて、それは魚がいるから、と頭では知っ

ていても、実際魚を見るとおおっと盛り上がる。

汽水域だから、エイが泳いでいるのもときどき見かけるけれ

ど、見えないけれど居るんだってことがなんだかいい。




・スイカのジュース

 ジュースにすると、スイカの4分の1がすいすい体に入ることになる。

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・もやしのナムル

曇天の光は豆もやしの黄色や皿の縁取りの青、

豚肉や茄子を鮮やかに浮かばせてとても幸せ。

こんな光を作れるようになりたい。

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・キュウリ梅酢和え

・スープ 豆もやしを茹で、豚を茹でたお湯で作る

・白いご飯


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・蒸し茄子と豚のピリ辛

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・オランダ人参のサラダ


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・鶏レバーバルサミコ煮


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・モッツァレラと石垣島のパイナップルのサラダ

 

パイナップルを切り分けている髭の人から一切れもらって、叫ぶ。

 おいしーっ!

 ぶんぶんの香り、あまくて、それでもって果肉はやわらかくてジューシーだ。

 剥いた皮についている果肉がおしくて二人してまないたの前で、

 アーティーチョークのガクを食べるときみたいに歯でこそげとる。



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by hibinosara | 2017-08-13 10:28 | Comments(5)
Commented by na7-ko at 2017-08-13 15:07
あー、本当に豊かな食卓ですね。お台所でお二人でパイナップルの実をこさいで(あれ?方言?)食べているところも。
いつもモリモリ元気がわいてきます。
Commented by hibinosara at 2017-08-14 08:30
ナナコさん おはようございます。

ごちそうはないんですけど、この日はほんとに光がよかったな。光がごちそう感を高めてくれます!!

懐かしいです方言。
あんげこんげ どげちこげち とか よだきい!
思い出してきたー!
Commented by na7-ko at 2017-08-14 10:07
わー、そうです、そうです!今はそんな純粋な方言を使う方は少なくなりましたけど、お年寄りはまだ使う方もいらっしゃいます。
わーちょーけー、とか。
おまえ、ちょっと来い、です。
女性が使う言葉ではないですねえ。
北海道の言葉は、やわらかくてかわいらしいなあと思います。
Commented by hibinosara at 2017-08-14 11:54
ナナコさん
さっき、どうしても思い出せなかったのは、なんかかんなえ。はとこのお兄ちゃんにそういわれて、???と。近所のおじさまたちにからかわれもして、たっぷり方言の洗礼をうけました(笑)。
そうなんですね。なんだかさびしいなあ。
違うって、いいものなのになあと。
北海道は、語尾が下がるのです!やさしくなくても、やさしそうに聞こえる(笑)

洗礼といえば、ゴキブリさんの洗礼も大分でした。
壁に大きくて黒い虫が這っていて、触覚も長くて、かわいらしくて、人差し指を近づけてこれ何ていう虫ですかってきいたら、「ゴキブリ」と。とたんに「きゃー」と叫び人差し指も引っ込めました。
その時に刷り込みの恐ろしさを学んだのでした。
大分のゴキブリさんはいいことを教えてくれたのですよ。
高校三年生の時でした。
Commented at 2017-08-15 07:53
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