鱸の夕べ 10月12日(月) 晴れ

鱸
お腹がすく。
起きてから数時間は固形物を摂らないことにしているけれど、
今朝は我慢できない。冷蔵庫を開くと筑前煮とムキタケご飯
がある。ふふ、と閃いてお弁当箱に詰めると秋風が吹いてこ
れはもう行楽弁当だ。蓋を閉めて食卓に運ぶ。
わざとらしく蓋を開き、にんまりしながらムキタケご飯を口
にいれる。
温かい。がっくりとくる。
お弁当箱に詰めたごはんは冷たくなるまで(せめてほのあた
かくなるまで)待たなければいけないのであった。と、いう
ことを忘れていた。
昼は鶏ガラスープを取った鶏の頚や関節や背中やモミジから
こそいだ肉で参鶏湯風雑炊。
こそいだ肉、鶏ガラスープ、餅米と大蒜を一時間程くつくつ
煮る。仕上げに松の実とクコの実。滋養の味。
夕方Cちゃんと、しめ鯖と筑前煮で軽く一杯。
Mさんが釣った鱸をいただく。
今夜は鱸を、づけ、皮焼き、あら汁にして鱸の夕べ。
----朝食----
秋の行楽弁当 わたし イチジクのヨーグルト たくやさん
筑前煮とムキタケの炊き込み御飯
梅干し


----昼食----
参鶏湯風粥

----夕食----
鱸づけ
鱸の皮焼き
鱸のあら汁
新生姜
カブ酢漬け
白いごはん





