日々の皿

2016年11月18日(金)  晴れ  16/6℃

c0367403_22452978.jpg

黒にんにく






川むこうの銀杏の葉っぱが、光にさらされて眩しい黄金色に

輝いている。

プレハブをのせただけみたいに見える情けない風情の屋形船

が東京湾に向かって行った。

いいなあ。あの力の入ってない感じ。

今朝は怖い夢で目が覚めた。

短冊がスルスルと現れて、母の不調が流れるような文字で記

されて、死んじゃう!と目をカッと見開いて起きた。

いやな汗をかいていた。

おとといあんまり腹が立つことがあって、きのうはどうしても

電話をかけられなかったから、気になっていたんだと思う。

母が起きる時間まで待って電話をすると元気な声。ほっとした。


今日は朝からパソコンの設定を進めていたけれど、メールの送

信ボックスに履歴が残らない障害があって、プロバイダとリン

ゴマークのサポートセンターを、行ったり来たり。

プロバイダの女の人は電話の向こうで猫背になってすごく一生

懸命にやっているのが声から伝わってくるけれど、いつ相手(

私のことですけど)が怒り始めるんじゃにかとびくびくびくび

くしているのも伝わって来るから、怖がらないでもらえるよう

な話し方をした。

電話を切るときに「最後になりますが、時節柄お風邪など召さ

れませんように」と優しくしてもらって驚いて、私も同じこと

を言ったら電話の向こうで「ぅあーん」と詰まっているのがわ

かった。私も胸が痛くて「わーん、わーん」大変な仕事だなあ

とベランダの椅子にしばらくじっと座っていたけれどそうもし

ていられないので、今度はリンゴマークのサポートセンターに

電話をする。

ややこやしい事象みたいでリンゴの上層部という男の人に電話

を代わったんだけれど、なんじゃー?というほど高飛車で、日

本英語みたいな口調だし「俺いろいろ知識あるしさ、メールの

設定?こういうのってさ、俺の仕事じゃないような気がするん

だけど、ま、仕方ないから付き合うよ」みたいなニュアンスが

声に含まれていて、腹たつなあとムカムカして、こういう人と

はどうやって付き合えばいいんだろうなあと考えながら話して

いたんだけど、言い終える最後のあたりの語気だけを強くした

ら、ヒユッーと引いて威張らなくなった。

4時間か5時間、サポートしてもらったけれど結局解決せず。

しくしく。

今日は二人のプロバイダさんと三人のリンゴさんと話したけれ

ど、プロバイダさんの一人はふつうの話し声だったし、リンゴ

さんの二人もまたたんたんと仕事をする感じのよい人達でした。


ちちゃんのお家へ。

お魚をわけてくださるんだそうで、足取りは軽い。

ちちゃんに「俺リンゴ」的に威張っていた男の話すると、旦那

さんのりちゃんはケロケロ笑っている。

ビールやチーズやお豆をご馳走になって、さらには甘いものも

いただいていると、こちゃんが学校から帰ってきて、家族に囲

まれて、ほわんと幸せな気持ち。

お魚やピータンやお豆のお菓子やお煎餅やかんころ餅や黒にん

にくや一週間しかもたないディル入りのマヨネーズや、たくさ

んいただいて、テルミーまでかけてもらって、ありがとう。

帰ってから黒にんにくを一口にしたら、カーッと熱くなって、

一日の疲れが飛んで行きました。




―昼---

○えのき焼きそば

  えのきを小分けにして、ヌルヌルが出ないように裏表しっかり

焼き目をつけて、醤油で味をつける。

思いつきだけど、けっこう美味しかった。

c0367403_22452837.jpg

―夜---

銀座松屋の屋上で待っていたたくやさんと

銀座の外れの中華屋で

○たくやさん、肉そばと春巻き

○私は、レバニラとビール

肉そばは白菜たっぷりのあんかけ麺であんまり

おいしそうだったから小丼にちょっともらう。

塩味で、やさしい味。あったまったー。




by hibinosara | 2016-11-18 23:32 | Comments(0)