日々の皿

4月27日(金)  くもり  22/15℃

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酢飯が食べたい。

酢飯と錦糸卵と木の芽の香りだけで満足するけれど、それでも

酢飯に合う米が欲しくて出かける。

てくてく歩いていると、どこからかぷうんと気持ちのよい匂い。

壁いっぱいに蔦ったジャスミンの白い花だった。

鼻をちかづけてくんくんすると、朝と夜が同時に漂っているよ

うな、すてきな香りがした。

AKOMEYAで相談して、かぐや姫を酢飯用に、それから山椒の

佃煮がもう少しだけ残っているからそれに合いそうな七分づき

の京都のコシヒカリ、を1キロづつ。

それにしても精米したての米ぬかって、甘くておいしいものな

のだなあ。

何か作りたかったけれど、「ふすま床」に「米ぬか」を足す。

麦の床はビールの酵母の匂いがして、ちょっと苦しいので少し

ずつ、米ぬかにシフトしようと思って。

恵比寿の華というビールが大好きなのだけれど、発酵してきた

漬物にそっくりな匂いで参っていて。



朝は

・白い米にちりめんを加えた山椒の佃煮をのせて

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昼は

・錦糸卵寿司

 酢飯には、胡麻、かんぴょう、青のり、新生姜の甘漬けを

 少々、軸を外した山椒の木の芽

 髭のひとの実家の米はかぐや姫と遜色ないということがわか

 る。

・生しいたけ旨煮 お揚げの旨煮

・切り干し大根と若布の酢の物

・かきたま汁


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夜は

・春キャベツの豚お好み焼き。

 一枚はフライパンで 

 もう一枚は厚手の鍋の蓋で

 ずいぶん焼き上がりがちがうもの。

 鍋の蓋の方がふっくら。

・昆布と生姜の酢の物


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by hibinosara | 2018-05-18 15:54 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-05-18 18:54
前日の山椒チラシも素敵でした。。
あんな風に柔らかそうな山椒の葉っぱをたっぷり使えたら。とちょっと僻んでおりました。。
この錦糸チラシもいいですね。
ブルーの布に映えて。。

Commented by hibinosara at 2018-05-19 05:00
fusk-en25さん
もう硬いのですがなるべく柔らかいところを見つけて、
これが最後と盛大に盛りました。
ありがとうございます。
なんにもなくても、ちらし寿司はちょっと幸せな気持ちになります。