日々の皿

6月23日(土)  雨のちくもりのち雨  23/20℃

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雨が降っている中ペタペタ出かける。

市場で金胡麻1キロ。MUJIでトイレのスリッパと洗いざらしク

ッションカバー。しばらく本の森で遊ぶ。交通会館のマルシェで、

有機土佐甘唐辛子二袋、乾燥筍一袋、有機赤玉ねぎ一袋(安い

150円!)。この間どこかで見た1キロの酒粕をさがす。

は奈良漬をつけようと思う。まだ、思っているだけだけれど。

見。重いのでとりあえず1キロ、もう1キロは取り置いてもらう。

それでもたぶんたりない。ペタペタ東京駅方面へ向かい、成城石

井で低温殺菌牛乳1本、餃子の皮35枚入り一袋、三の助油揚げ

一袋、特選三の助豆腐20%off一丁。キッテの郵便局にてレター

パックプラス一つ。雨がひどくなって来たのでバスで帰る。

雨の日は食べ物が少ないのか、雀がなんかくれとまた敷居をまた

いで入ってきた。

そういえば東京国際フォーラムにも雀が一羽入っていたけれど、

どうしただろう。

いつもより早めに食事を終わらせて、台所を空ける。

これから五日間毎晩髭のひとのらっきょうの仕事がはじまる。

発酵ははじまっていて、約一時間空気はらっきょうに染まった。

けほ、と咳が出るくらい臭い。二日三日と日々強くなってゆく。

夜になっても雨はやまない。



朝は

・パンの耳のチーズサンド

・いちじくソーダ



昼は

・ビートとトレヴィスのサラダ フェンネルの花を散らして

・ひよこ豆のカレー


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包丁を入れるとドラキュラを思い起こさせる赤紫の血の色が溢

れた。薄く切って口にいれると、それでも今日のビートはあま

り土臭くない。組み合わせや味付けのイメージがどうしてもわ

いてこないとき、近い色の野菜や調味料をつかう。

野菜はトレヴィス。酢はバルサミコ。

ほかにオリーヴオイルに塩と黒胡椒。

味を見る。アクセントに華やかな抜けが欲しいので、ベランダ

で咲いているフェンネルの花を摘んできてもらう。フェンネル

の花はほんとうは咲ききっていないやわらかい方がよい。

ひよこ豆のカレーにはクミンパウダーをたっぷり。


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夜は

・豚煮 新生姜添え

・黒酢のキンピラ牛蒡

・にらの芽と土佐甘とうがらしの炒め

・枝豆

・新ニンニクご飯

・にゅうめん 粗挽きの黒胡椒を散らして


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新ニンニクご飯に豚煮をどんとのせて、スタミナをつける夜。


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by hibinosara | 2018-07-03 15:49 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-07-03 20:58
小さな玉ねぎをほんの少しだけ。。
マリネにすることもありますが。。
こんなにたくさんのらっきょう。。すごいなあ。
「漬かったら。。下さい」

千夜一夜の味がするの?って昨夜の煮物を想像しました。
Commented by hibinosara at 2018-07-03 22:16
fusk-en25さん
さいしょは私が漬けていたのですがいつのまにか役割が移りました。
らっきょうを待っている人がいるのです☺️
ほんとうに、近かったらお届けしたいです。

あの千夜物語は香油やお香の匂いが充満したなかで行われていたのではないかと思うのです。
想像では、赤や紫を連想させる匂いです。複雑で蠱惑的。