日々の皿

6月24日(日)  晴れ  27/18℃

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夕べ漬けた茗荷が、瓶の中で鮮やかな茗荷色になっていた。

一つつまむとひんやり甘酸っぱくて、シャキシャキいい音

立てた。

茗荷は縦半分に切ってさっとゆがき、新生姜が浸かっていた

甘酢に新しく作った甘酢を足して漬けた。色が鮮やかになる

のってなにか無条件に嬉しい。

さーて、今日は掃除だ。

トイレのスリッパを新しくしたから、トイレ中をピカピカに

する。換気扇の埃を落とし、手洗い場をクレンザーでごしご

しこすり、排水管の隅々まできれいにして、新しいスリッパ

を置く。さっぱりして気持ちいい。古いスリッパはお塩をし

てさようならのご挨拶。

台所の床もまたごしごしこする。梅雨時はどうしてもぺたぺ

たして足の裏が気持ち悪い。わたしはスリッパも靴下も履か

ない野生児だから、足の裏の感覚はとても大切なのだ。

根生姜を買いに行った帰りにポストを覗きに行くと、フロン

トの前に七夕さまの笹飾りが立てられていた。いくつかもう

短冊もかかっている。去年は願い事を書いたっけ。友だちと

一緒に。あれは夜で私は酔っ払っていた。誰と一緒に書いた

っけ。あ、あれは、ああ、遠い記憶の彼方から蘇る映像あり。


部屋に戻ると空はまだ晴れて青いのに、西日が煌々とビルに

反射して、黄昏時が始まっていた。

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昼は

・ブカティーニのアマトリチャーナ


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・ビートの葉の炒め

 新ニンニク、オリーヴオイル、バルサミコ、クミン、塩。

 ビートの葉は深みのあるよい味。

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夜は

・豚煮と新玉ねぎ、豆腐の焚き合わせ

・昆布酢漬け細切り

・枝豆

・わかめと長ネギのスープ

・白いご飯

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by hibinosara | 2018-07-03 19:50 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-07-03 21:01
今年の茗荷。
なかなか発芽しなくて。。消えてしまったのか?と
やきもきしたら出て来ましたが。
どうも発育も悪い。
これではいくつも取れないなあ?と
今から。。気にして。。悲しんだりしています。。
Commented by hibinosara at 2018-07-03 22:20
fusk-en25さん
そういえば、茗荷はなかなか難しいらしいですね。収穫が不安定だと聞きました。
ベランダで栽培されているのですか?日当たりがよいところでも育つのなら、うちでもできるかしら。
と、もう増やすなの禁止令がでているのですが。