日々の皿

2018年6月30日(土)  快晴ぎらぎら  33/25℃

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夕べいくつかの瓶に分けて漬けた新生姜は朝にはきれいなトキ

色に染まっていた。

今年は出始めのやわらかい新生姜で漬けられなくて、せめて

れいな肌のつるりとしたのがいいと待ってみたけれど新生姜の

段ボルを覗く度にがっかりした。この間去年作ったのが底を

ついて、まあまあの新生姜で甘酢漬けを作った。でも、これで

心置きなく寿司が作れる。


母が作った服を着てでかける。

紳士物の糸の細いリネンの生地で、シャツとワイドパンツ。

「ごめんなさい。とってもいい生地だから、よくしようとしす

ぎて、ごちゃごちゃなデザインになったの」と言ってきたわり

は、そうでもない。タックがどうしてもヘンだったからそこ

け糸を抜いた。

今日もまた太陽がカーッと照らしてくる。

「あちー」と髭のひと。

氏神さまで、茅の輪くぐって二人で上半期の禊。

出かける前に「銀座に着て行くね」というと母は「ええっ」と

言って目を煌めかせている声を出した。銀座は母にとって今で

も憧れの地。



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昼は

・きつね蕎麦 茶そばで

・茗荷甘酢漬け わかめ酢 きゅうりふすま漬け

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夜は

・カプレーゼ 

 夏らしく、モッツァレラの乳の味が薄くなっていた。

・とうもろこしのサラダ

 包丁で長く切り取って、塩と好みでオリーヴオイル

・いただきもののサンドイッチ



by hibinosara | 2018-07-08 14:30 | Comments(0)