大雪

2月10日(月) 晴れ 12/1ど
ともちゃんから大雪の写真が届く。ようやく雪国らしい景色
になりましたと喜んでいる。こうちゃんのおうちも山の方だ
からドカンと来たよう。腰がよくないから雪かきは大変だと
思う。
東京に雪は降らないけれど壁にちらちらする光の球がきれい
だ。
今日は月曜日、健康療法士さんの日。
けれど母は風邪声を作って電話をして、断っている。
ケホケホと咳をして、わたしにも声を枯らして聞かせてくる。
さっきまで大丈夫だったのになあ。
でもわたしだって、あんなふうに咳をしてみたり、子供の頃
はずるをした。
行ってきまあすと玄関を出て、あまり使われてない方の玄関
から入って(朝のうちに鍵は開けておく)、物置に使われてい
たがらんとした三階の部屋でさぼっていた(当然見つかった)。
体温計を脇に挟んでいるふりをして、布団の中で体温計のお
尻の方をトントンと手のひらに当て水銀を上げた。どのくら
い上がったのか見て、ウワ39℃は上がりすぎ、と焦って、
振ってちょっと下げたりした。その話はたいてい「そうそう
」となるわけなんだけれど、ヒゲの人はキョトンとして「水
銀?知らない」と言った。
今の子どもたちはそんなズルもできなくて可哀想だなあ。そ
れとも、抜け道はあるものだろうか。
健康療法士さんからどうしましょうかと電話。
今週は様子を見て、来週もお休みとなったら考えますと伝え
る。
「うずらの卵は目に良い!」
意味不明のライン母から着信。
「6分30秒普通ゆで卵」
「茹ですぎず6分、氷水でひやす?半熟」
「栄養のばらんす?」
「コーヒーフィルターで半熟卵がきれいにできる」
「あの卵半熟卵ができる」
「黄身味噌入り半熟卵インフルエンザに良い」
「卵雑炊」
「茹で卵。燻すだけで燻製卵。からつき半分にし
殻をはずしカレーをかける。卵ソムリエ談」
ふうむ。取り繕っているのだろうな。
サボったから。
「よくお勉強をされていますね」と返す。
夕方ヒゲの人が、オナガを七羽見たと頬をピカピカに
して帰ってくる。
―――――――ごはん
きのうお肉だけ煮込んだハンバーグに野菜を足す。
ニンジン、しめじ、玉ねぎ。

朝ごはん
りんごと文旦

昼ごはん
トマトのサラダ
オリーヴオイル 塩 バルサミコ

とてもすてきな香りの大葉のペーストのスパゲティ

目玉焼きを焼いて

りんごを買いに行った八百屋の、半額のお弁当がお夕食。
お皿に盛りつける。
野菜たっぷり芽キャベツがついているのが、さすが八百屋のお弁当。
ほかに新玉ねぎのとろりスープ


