あらゆる季節の変わり目

3月7日(金) 晴れ 12-5ど
ベランダで干していた、サバの味醂干しがいい具合。
半身はわたしたちの。残りは真空パックにして母の分。
お天気がいので、レモンの剪定をします。
でも、切り詰め、切り戻しの違いがよくわからない。わ
からないけれど、このベランダで大きくなるしかないレ
モンの木をじっと見ていると、こっちかな、こうかな、
ここはバッサリなんじゃないかなと、剪定バサミを入れ
ることができる。
「わかるだろう。植木職人がぷかーとタバコ吸って、遠
くをぼんやり見てるの」と、ヒゲの人が声をかけてく
る。
切り口に塗る癒合剤は木工ボンドにしました。
いろんな人がいろんな事を言っているけれど、おじいさ
んの笑顔がとても素敵だったので。それに乾くと透明に
なって、まるで何も塗ってないように見えます。
切り口をバナーで焼いたりしていたのだけれどあれは組
織が壊れるので「やってはならない」ことなのだそう。
ならばもう少し切り詰めてボンドを塗るのは有効なのか
なあ。
今日は、ボクシングの映画をみた。
「春に散る」
それから、ウィリアム・フリードキンのことを知りたい
ので「フリードキン・アンカット」
このごろ映画の好みが変わってきているようで、何をみ
ていいのかわからない。
きのうたかちゃん居るときに、自分が戻ってきたことを
感じた。顔が素直に笑っていた。二月に会った時はまだ
だったと思う。あの頃から徐々に自分が戻ってきている
気配はあった。この頃は目が戻ってきているのも感じて
いた。その理由はわからないけれど、一種のイニシエー
ションが終了したような、感じなんだと思う。
いっ時、母の感情に揺さぶられないように、何も感じな
い努力をしていたけれど、あれは、よくはないのだなあ。
顔の表情が乏しくなって、生気がなくなって、淡々として、
なのに妙に激しくなって、宗教の修行のようだった。
一月に札幌に帰った時、風邪も吹き飛ぶほど怒ったのは、
よかったんだと思う。その勢いで、いろんなものを吹っ
飛ばしたんだと思う。
このところ、自分の中の自分がとてもニコニコして、手
を叩いて喜んで、踊っているような気配があったから、
無理させていたんだろうな。
「怒」の感情も人間の属性だから上手く付き合うのがい
い。
――――-ごはん
朝ごはん
焼きカレー

今日は変則的な食事です。
きのういっぱい歩いたせいだと思う。
ここ8年のうちの13位の歩数だった。
やや体がガタガタしています。でも心配していた膝はそう
でもない。
昼ごはんは
さっぱり焼きそば

夜になってもまだガタガタしているので
あるもので。
冷凍をしておいた春巻き
ニララーメン



